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「投資の科学」を読んで…其の一

株をはじめる前に読むブログ さんで紹介されていました「投資の科学」という本、面白そうだったので私も現在読んでおります。

分かりやすい説明はお任せするとして、私が読み進めるにつれて、気になった内容を記録していきたいと思います。



問題は、レースに出走するどの馬が勝ちそうかということではなく、どの馬が実際に勝てるチャンスを超えたオッズを提示しているかどうかである。


なるほど。賢い人はそういう見方をするのか、と思いました。
競馬をする人達は皆、「勝ちそうな馬に賭ける」のかと思っていました。
確かに、オッズ=馬の実力とみてしまっては他の人と同じ利益しか得られない訳で、ならば実力はあるのにオッズで過小評価されている馬に賭けてもし当たったら、それは「勝ちそうな馬に賭けて勝つ」よりも割が良い事になります。
問題は、どうやって「実力はあるのにオッズで過小評価されている馬」を見つけ出すのかですね。
株式投資でいうと「企業の業績などが株価に反映されていない銘柄」ですね。
しかし長期売買向けな気がする。
資金などに余裕が無い短期売買の場合はどうなんだろう?

情報量が増えても予想の精度は高まらないが、自分の予測に対する自信は深まっている。


これは情報量を多くしても、変な自信(過信)がつくだけで精度は高まらない、という実験結果だそうです。
これは我々弱小個人投資家にとっては励みになる言葉だと思います。
機関投資家などに比べて情報量は少なくても、謙虚に冷静に予想すれば結果は変わらない。
という事になるでしょうか。でも情報の絶対量や経験が違うからな~。

以上、今日はここまで。
また読み進めたら随時書いていきます。(自分で忘れない意味も込めて)

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【2008/01/21 00:57】 | tb(0) cm(1)
タグ : 書籍 書評
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コメント
ちょっと訪問しました。
もし良かったら、色いろ参考にさせてもらいたいと思っています。
私は、まだまだですが、アドバイスとかもらえるとありがたいですね。
応援ポチッと・・・
【2008/01/24 01:30】 | アリエル #-[ 編集]
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