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「投資の科学」を読んで…其の三

「投資の科学」を読んで…其の二 の続き。

今日は「株式リスクプレミアム」という言葉が印象的でした。

この本によると、



・われわれが損失に対して感じる後悔は、同じ金額の利益に対して感じる満足より2~2.5倍大きい。
・ポートフォリオの損益をチェックする頻度が高い程、損失を目にする機会が増え、損失回避(損切り)に走る傾向が強まる。逆に、ポートフォリオをあまりチェックしないほど、利益を目にする可能性が高まる。


とあります。
損の方が、得よりも印象に残るというのはうすうす感じてはいましたが、データとして提示されると説得力があります。
そして、日々そうした損失を目にしているとだんだんと余裕がなくなり、焦って損切りしてしまうというのも、納得できるものです。

こうした心理学的な見知から短期投資よりも長期投資の方が利益を上げやすいとされています。

うーむ、しかし元出が少なければどうしても資金の回転率を上げたくなってしまい、短期投資せざるを得ないので、この考え方は納得なのですが、同意・実践できないのが現状です。

しかし、こうした心理的影響を考慮した上で、短期投資の売買に活かしていくことは可能だと思います。

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