住宅ローン控除の申請に行ってきました
昨年末に住宅ローン控除の申請をし忘れていたので、本日、有休を利用して税務署へ行ってきました。
その前に銀行へ行って、「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」をもらい、また、昨年から郵便で来ていた「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」と「住宅借入金等特別控除証明書」、そして会社からもらっていた「源泉徴収票」を持って税務署に乗り込みました。(あと印鑑、筆記具、銀行の口座番号も) 税務署で、こちらの目的を話すと、 「じゃあ、確定申告をするんですか?」 いやいや確定申告じゃなくて、住宅ローン控除の申請だけですってば。 なんか税務署は年度末で税金納め?に来てる人が多くて忙しいみたい。 それを差し引いたとしても、対応の悪さは天下一品。 前に電話した時もぶっきらぼーに対応されて印象悪かった。 やっぱり変わってないわ。 なんとか事情を分かってもらうと、順番に対応するから座って待てとのこと。 はいはい、それには文句はいいませんよ。 待っていると部屋の奥からは何やら言い合いが聞こえてくる。 税務署の人と、お年寄りの声だ。 詳しくはよく分からないが、どうやら医療費控除の事で、お年寄りは病院で払った額が全額返ってくると思っているようだ。 税務署の人は半ばキレそうになりながら何とか医療費控除の仕組みを説明していた。 20分、いや私が来る前からだとするともっと前から言い争いしてたのかな。 お年寄りは最後まで納得していない様子で、捨て台詞を残して去っていった。 税務署にとってはこんな事は日常茶飯事なのかな。 その対応のストレスには同情するぜ。 お上が決めた法律通りに処理してるだけなのに、文句を言われるのは自分たちなんだからな。 対応が悪くなるのもなんとなくうなづける。 ようやく私の番。 担当してくれる人は―、おっと声からしてさっきまでお年寄りとやり合ってた人じゃないですか。 心中お察しします。私は手こずらせませんよ〜。 事情を説明し、持ってきた書類を見せると、なるほどと言う感じで奥から別の書類を持ってきて、 「ココとココにこの金額を記入してください。」 と電卓で何やら計算した結果を見せながら私に言った。 はいはいとその指示に従う私。 そんな調子で、ものの5分足らずで手続き終了。 良かった×2。 でも、担当の人の言うとおりに書いたわけで、金額ちょろまかしてもこっちは絶対気づけないだろうな。 ちょっと不安だが、自分でそれを理解する気にもならない。 銀行へ行く時間や、税務署までの移動時間も含めると、ほぼ半日。 有休とは言えもったいない。 来年は年末調整で処理してもらえるように、絶対忘れないようにしよう。 |
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