総務省の思惑通りか、まあ良いことだ
総務省が携帯電話キャリア各社に対して、
「今の端末価格を安く(例:0円ケータイ)、通信料が高いままでは、携帯電話端末の国際競争力が上がらない。」 との旨で、通信料を安く、その分端末価格を高くせよ、という「おふれ」が出て、各社その通りに動いた。 結果、新しい携帯電話を入手するにはウン万円が必要になった。 「0円端末」にダメ出し…端末価格、通信料“正常化”--総務省研究会最終報告書:モバイルチャンネル - CNET Japan そして iPhone の登場。 価格は2万円とちょっと。 対して DoCoMo の 906iシリーズは5万円以上。 ついでについ先日カミさんのケータイを W62S へ機種変した時も4万円かかった。 総務省が指摘していた「日本の携帯電話の国際競争力の低さ」が露呈した格好だ。 DoCoMo は iPhone に対抗して端末代を値下げする方向で動くらしいが、メーカーはどれだけ耐えられるのか?また淘汰されるメーカーが出てくるのではないか? NTTドコモ、iPhoneの登場を受けて携帯電話端末を値下げへ - GIGAZINE また au は? 端末の性能では 906iシリーズ や SoftBank のハイエンド機に遅れを取っていると言わざるを得ない。 その上価格でも勝負にならないとしたら、、、いよいよヤバイよ。 御上の言うとおりになるのはなんかシャクだが、iPhone という黒船によって携帯電話の価格革命が始まる、なら歓迎すべきか。 |
|
|
|
|
|
|
|
| ホーム |
|