プロフィール


Live!Ads

カテゴリ

iPad (2)

スポンサー


検索(サイト内)

全タイトルを表示


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



【--/--/-- --:--】 スポンサー広告| tb(-) cm(-)

JR福知山線の事故から4年後に思うこと

今日、仕事で客先に向かう電車が2分程遅れていました。

その電車から新幹線に乗り継ぐ事になっていましたがその乗り継ぎ時間が結構タイトで間に合うかヒヤヒヤでした。

その時思ってしまったのですよ、
「少し電車の速度を上げて遅れを取り返してくれないかな。」
って。




ですぐに自省したんです。
「いかんいかん、JR福知山線の事故はこうして起きたんだ。」
って。

結局、多少駆け足が必要でしたが無事新幹線に間に合いました。

私はたまにしか出張しないですし、時間の都合もつくので、もう1本早い電車に乗っていれば済む話です。

ですが都会で働く方々は、秒単位の絶妙な乗り換えが日々求められている事と思います。

そんなニーズに応えなければならない鉄道会社、特に運転手の方々のプレッシャーやストレスは相当のものとお察しします。

福知山線の事故は日勤教育だとか自動運転装置が古かったとかJRの責任にする向きが強いですが、果たして時間に厳しい日本で防げたかというと疑問です。

世の中に「たられば」は存在しないので事が起きてしまった後の対応が重要ですが、JRのそれ、特に亡くなられた方々への対応が十分とは聞こえて来ません。

電車の運行についての対策はもっと難しいと思います。

根本的に時間にうるさい乗客なので「しばしば遅れるけど許してね」とは言えないですし、他の鉄道会社にお客を穫られてしまいます。

日本の社会全体が時間に対して大らかだったらもっと過ごしやすいのに、と時間にルーズな私なんかは思うわけです。

まあそんな事は不可能なので、時間に都合がつく者ならば、これからは電車を1本早めて、そういう「事故の火種」を少しでも減らそうと思った次第です。
スポンサーサイト
【2009/01/14 21:50】 日々の出来事| tb(-) cm(-)
タグ : 日記 事故 電車
| ホーム |
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。