相手を理解するということ
子供とお風呂に入ったときのこと。
子供が体を洗った後、いつものように泡だらけのままで遊んでいたので、 いつものように 「さっさと流さんかい!」 と叱ろうと思ったのですが、 一呼吸おいて息子を観察していると、とても楽しそうに、真剣に遊んでいるようで、 しかもよく見れば彼なりに泡だらけのタオルを濯いでいるようでした。 「あ〜、子供ってこうやって遊びながらいろいろな事を身につけていくんだな。」 と改めて思い直し、叱るのをやめて一緒に30分ほどお風呂で遊びました。 自分の思い通りにならないと、すぐに否定的な行動に出てしまいがちですが、 一旦立ち止まって、彼が今何を、どんな気持ちで行っているのか理解してあげる、理解しようとしてあげる事が大事なんだなと思いました。 これは自分の子供相手だけでなく、会社の部下、同僚、上司との関係、はたまた家族やご近所さんなど人間関係全てにおいて言える事だと思います。 歳をとると涙もろくなると言います。 涙もろく(感情移入して涙がでやすく)なるというのは、それだけ、相手の事が理解できているからこそだと思います。 (そういえば自分も以前に比べれば、「はじめてのお使い」とかでグッと来る時が…) なんだか今日は相手を理解するためのコツをつかめたような気がします。 キッカケをくれた息子に感謝! |
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心温まる文でよかったです。なるほど。と思うことがあり共感しました。寒々しい私の心がほんわかしました。
ありがとうございました。
【2009/05/07 01:02】
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こんな駄文でもそう思っていただけて光栄です。
【2009/05/11 23:51】
| おく #-[ 編集]
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