沸き増し中
我が家はオール電化(エコキュート)です。
そしてエコキュートの温水を利用した床暖房が自慢です。 そろそろ寒くなってきたのでこの床暖房、大活躍なのですが、心配な点が一つ。 エコキュートとはそもそも、電気代の安い深夜にお湯を沸かしでタンクに貯めておき、日中はそのお湯を利用するものです。 床暖房も当然、そのタンクのお湯を利用していて、床暖房を使えば使うほど、タンクのお湯の量が減っていきます。(といっても床下をお湯が流れている訳じゃあ無いですよ。実際には特殊な液体が流れていて、お湯はそれを温めるために利用されているのだそうです。) 寒い休日は、ほぼ一日中床暖房がつけっぱなしになると、タンクのお湯が足りなくなるのか、エコキュートのコントロールパネルに「沸き増し中」と表示されます。 日中にお湯を沸かすということは深夜よりも電気代がかかるということです。 最近連日、よるになると「沸き増し中」になっているので、電気代が少々心配です。 エコキュートのタンクは一番大きい 460L なのですが、それでも足りないのでしょうか? ただ、エコキュートの制御はコンピュータによって最適なものが逐次学習されて適用されていくとの事なので、まだ冬の利用が学習仕切れていないのかも知れません。 夏〜秋では、お湯をそんなに使わないので、460L のタンクを満タンにする事も無かったのかも知れません。 この冬、電気代に注意しながら様子を見てみます。 |
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