それは「ふさわしい質問」なのか?
人力検索はてな、OKWave、Yahoo!知恵袋など、「質問に誰かが答えてくれる」サービスがだいぶ定着してきた感があります。
私もたまに質問させてもらったり回答したことがあります。 また、Q&Aのリストを RSS でチェックしていると、自分のためになる情報も得られてなかなか有益です。 しかし、以前から、質問の中に?なものがあるのを感じていました。 最近ではたとえばこんなの↓ 【佐々木主浩】【愛内里菜】の両名に関しまして、基本的プロフィールから、ほとんど世間に知られていないプロフィールまで幅広く調べています。宜しくお願いします!! そんなの知ってどうすんの? と思ってた所に、こんなブログをみました。 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: テレビ制作会社もはてなユーザ? なるほどTV関係者か、納得。 でもなんかこーゆー情報の集め方って「ずるい」と思ってしまう。 はてなポイントという形で情報に対する対価を得ていても、ならば正々堂々と「テレビ番組制作で使いたいので」と質問の理由を言えばいいのに。 また、人力検索の良いところって、 「本当に困っている事を質問(相談)できる」 ことだと思うのですが、このような単なる情報の要求って、なんかふさわしくないように思う。 やっぱり質問する「理由」を質問者に明示させた方がいいんじゃないかな?質問にやましい意図がなければ理由を書くのを苦とは思わないだろうし、むしろ理由を書いた方が良い回答を得られると思うし。 でも、上のブログの秋元さんは、それを否定している訳ではないし、「そういうビジネスモデルもアリなのではないか?」とも言われていますね。 私の考えが古いのかも…。 |
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