それは尿管結石
謎の腹痛 の続き。
金曜の夜はなんとか眠りにつけましたが、翌朝4時に再びお腹の痛みで目が覚めました。 痛む箇所はお腹の右側奥の方、昨日と同じです。 その時はまだ楽観的でした。 寝て少しは良くなっただろうと言うことと、昨晩お風呂で温まると痛みが引くのが分かっていたからです。 徐々に痛みが増して来るとお風呂に入りました。 痛みはまた引きました、よしよし。 便秘と思っていたので、「何か食べれば押し出されるだろう」と思い、パンとコーヒー牛乳を少し摂りました。 その頃からまた痛みが酷くなってきました。 時間はまだ6時前でした。カミさんと息子もまだ寝ています。 もう一度お風呂で温まる作戦を実行しました。 が、今度は痛みが引きません。 神話が崩れました。その精神的ショックからか、痛みがさらに増します。 6時半頃、カミさんと息子が起きてきました。二人とも心配そうです。 右側腹部の痛みがさらに増し、「い゛たい、いた゛い!」などと声が出てしまいます。 7時頃になっても状況は良くならず、なんだか両腕までしびれてきました。これはさすがにヤバイ!と思い、 「きゅ、救急車呼んで…」 救急車は5分ほどで来てくれました。 支えながら乗り込み、救急隊員の方の問いかけに蚊の鳴きそうな声で応えながら、約15分で病院の救急外来に到着。 病院に着いた安心感からか、その頃には痛みはかなりおさまっていて、診察してくれた先生にも「あれ?今は痛くないようだねぇ。」なんて言われたり。 "とりあえず" 点滴をされ、腹部レントゲン、CT、尿検査などを行い待つこと1時間あまり、その診察結果は、、、 「結石ですね。腎臓でできた石が尿路を通る時に激痛がしたのでしょう。泌尿器科の先生が来てるから後はそちらで。」 結石。正確には『尿管結石』というものらしい。 聞いたことあるし「石」が細い管を通ってくるなんて想像しただけでもおぞましい。 まさか自分がそれだなんて…。 意気消沈しつつとりあえず痛みがおさまっているのでそれほど悲観的にもならず泌尿器科の先生の診察を受けました。 その先生によると、 ・石の大きさは1mm程度の小さいもの。 ・その石は現在膀胱にある。 ・腎臓から膀胱にかけての尿路が腫れており、痛みの原因もこれではないか。 とのことでした。そして今後の治療方法は、 ・石が自然に出てくるのを待つ。 ・痛み止めと石が流れやすくなる薬を処方。 ・後日、造影剤によるレントゲンで詳細な検査をします。 とのこと。自然に出てくるのを待つなんて、出てくるときがすげぇ痛いんじゃないのかなぁ。かなり不安。 また、カミさんから 「造影剤って、アレの先から管を入れて注入するんだよ。」 と脅されましたが、今回の検査は "経静脈的腎盂造影"(読めねぇよ)という血管から点滴するタイプのようで一安心。 結局救急車で運ばれたその日の診察はこれで終わり。 時刻は10:30。痛みもすっかりなくなっており、無事に家に帰宅することができました。 処方された薬は飲み続けていますが、その後あの痛みは再発していません。が「石が出た」感覚もありません。ちょっと不安を抱えながら生活しております。 次回は造影剤による検査について書きたいと思います。 |
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大丈夫でしょうか…
結石は、石が動くと痛いって聞きますが… 石が動いてないときは、痛くないんですよね。 水分を多めに取って、なるべく尿を出すようにすると良いですよ〜。
【2007/06/21 21:55】
| あざ美 #LkZag.iM[ 編集]
はじめまして。
偶然おくさんのブログを読ませていただいたものです。 先日私の主人が巨大な結石を自然分娩いたしましたので、興味があったらHP覗いてみてください。 訳あって粉砕手術ができなかったのですが、こんなもんが出てくるとは(!)・・しかも出た後はケロっとしております。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~writer/ 医の巻き、結石ちゃん。。。のくだりです。
【2007/06/24 04:04】
| ある結石持ちの妻 #RBjSq4Qc[ 編集]
あざ美さん、こんにちわ。
そうですね、痛みに波があったのでその時は止まっていたんでしょうか。石が気づかない内に出た割には移動中の痛みはハンパなかったので、実はまだ出ていないんじゃないかとちょっと怖々しています。
【2007/06/24 13:34】
| おく #-[ 編集]
ある結石持ちの妻さん、初めまして。
HP拝見させていただきました。とても怖いですね〜。それと比べたら私なんてカワイイもんですね。 結石は再発しやすいといいますので、石ができないように生活に気を付けようと思いました。
【2007/06/24 13:42】
| おく #-[ 編集]
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