経静脈的腎盂造影
それは尿管結石 の続き。
水曜日に会社にお休みをもらって、救急車で運ばれた病院に検査のために行きました。 造影剤をいう液体を血管から注入した後でレントゲンを撮ると、造影剤によって内臓・管などが鮮明に写り、またそこにある石などの異物もよく見える、というものです。 検査自体は思っていたより楽で、注射を1本打たれた数分後にレントゲンを撮るというもので、時間は30分ほどで終わりました。 (大きな病院なので待ち時間の方が遙かにかかりましたが…) そしてその結果は…。 前回と同じ先生に今回も見ていただきましたが、それによると、 ・石は見あたらないので、もう排泄されてしまったと思われる。 ・腎臓から膀胱にかけての管の腫れがひいているし、流れも良くなっている。 とのことで、痛みの元凶だった石は私が気づかない内に尿と一緒に出てしまったようで、他の石も見あたらないようでした。 小さい石だと気づかない内に出てしまう事も良くあるそうで、まあそういう事にしておきましょう。 とりあえず危険は去ったようで安心しました。 「まだ石がごろごろありますね〜」 なんて言われたら目の前が真っ白になる所でした。 念のため、一ヶ月後に再度検査をして異常がなければそれで終わりだそうです。 最初に痛みの割になんだかあっけない幕切れな感じですが、まあ良かった良かった。 しかし今回の「尿管結石」の痛みは、お産などと並んで「三大痛」と言われるそうで、確かにハンパなかったです。 カミさんに、 「私が出産した時の苦しみが分かった?」 なんて言われました。うんうん、すご〜く分かった。 結石ができる原因はよく分からないそうです。 ネットではカルシウムの摂取過多が原因とか、ホウレンソウなどを控えると良いとか言われていますが、明確ではないようです。 やはり基本的な「健康生活」、これが一番なんでしょうか。 あとは血尿が出たらすぐに病院へ行くことにします。 何日にも渡り長々と書きましたが、これで一連の "血尿〜救急車〜尿管結石事件" の記録を終わります。 |
|
|
|
|
|
|
|
| ホーム |
|