投票率とマーケティング
選挙区58・64%、比例選58・63%…参院選投票率
今回の参院選、投票率は前回より2ポイントほど上昇したとの事。 「亥年選挙」を考慮すると投票率は高かったらしいです。 にしても投票率ってまだ低いなぁ、と思います。 70%位あったほうが良いんじゃない? 選挙期間中は「みなさん選挙に行きましょう」的な宣伝が毎回されていますが、投票率の推移を見るとあまり効果があるとは思えません。 実際の所、政治家の皆さんは、投票率が上がって欲しいなんて本気で考えていないんじゃないでしょうか。 逆に「投票率が上がると不利」みたいな話も聞いたりします。 でも投票率50%とちょっとなんて、まだ半分未開拓票が残っているワケです。 今回もテレビで「○○氏が△△票差で落選!」とか言ってるのを聞くと、小さい器の中で選挙やってるなぁ、って思います。 もっと器を広げる努力してれば結果も変わっただろうに、って。 例えば、「誰が投票に行かなかったか」っていうのは、選挙管理委員会?が把握できてるはずで、個人情報保護は除いて、そういうデータを候補者が有効活用できるようにするとか。 そして、そういったデータを分析(マーケティング)して、「無党派層」じゃなくて「選挙に関心がない層」を説得できるような選挙戦を行った立候補者が勝つ、みたいな図式が出てきてもいいんじゃないかなぁ、と思います。 デンマークでは投票率は80%以上なんだとか。 そこまでとは言いませんが、もっと投票率を上げる改善は行うべきだと思います。 |
|
|
|
|
|
|
|
| ホーム |
|